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私の目指す社会 活動報告 イベントなどの掲載

           ご あ い さ つ

2017年を振り返りますと、岡山市長選挙・衆議院の解散による総選挙等、岡山市にとっても、日本にとっても非常に大切な選挙が10月に連続で執行されました。結果は、マスコミ等の報道のとおりですが、投票率の低さが気になるところです。岡山市民の皆様方にとって特に重要な選挙であるはずの市長選挙が、28%代の投票率であったことは大変残念であり、投票率を上げるために、更なる対策を考えなくてはなりません。

さて、岡山市議会では各会派の申し合わせで、議員の任期である4年間の半分の2年間で、議長をはじめとする、常任・特別委員会の改選等を行っておりますが、これらを決定する5月臨時市議会が昨年5月に開催されました。
当議会で、私ごとになりますが、総務委員会 委員長に選出をされました。
身の引き締まる思いであり、6月・8月・11月の定例岡山市議会で、委員会付託議案等の審議を取り仕切り議会最終日に委員長報告を行ったところです。。

岡山市政においては「岡山市第六次総合計画長期構想」の実現に向けて、平成28年度から5年間の具体的な計画を示した「前期中期計画」を、平成29年2月定例岡山市議会で議決いたしました。
現在、岡山市の中心市街地では、路面電車の駅前乗り入れ・新市民会館・本庁舎の建替え等多くの課題を抱えています。

そして私にとって最重要課題である、合併地域を含む周辺地域の振興も正念場を迎えています。
冒頭で述べた、岡山市長選挙で、大森市長が低投票率ではありましたが1期目の得票数を大きく上回り再選しました。
そのような中、11月定例岡山市議会の市長の所信表明の冒頭で、
「合併特例債を活用して積み上げた、35億円を超える地域振興基金を活用して新たな取組みを始める時であり、平成30年度からの10年間を目途に、地域住民はもとより、地域内外のNPO法人など多様な主体が中心となり、持続可能な地域づくりに向けた取組みを進められる仕組みづくりに力を入れたい」
と表明されています。

このことは、市長選挙で多くの地域の現状を見たこと、市民の皆様方の意見を聞いたことが大きな要因であるとともに、私も定例市議会の個人質問等で様々なことを指摘したことも、周辺地域の振興に対して市長が目に見える事業を展開することの表明に繋がったと感じています。

いずれにしても、本年も多くの市民の皆様方と対話をして、そのご意見やご要望を市政に反映させ、夢がある岡山市・住み続けたい岡山市の実現を目指して頑張ります。
今後も、皆様方の変わらぬご支援、ご指導をお願いすると同時に皆様方のご健勝、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。
           
                        平成30年2月1日
                                 森田 たくし

岡山市議会議員 森田 卓司

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